ママドラフト会議レポートin福岡

仕事に役立つ情報

ママドラフト会議とは?


「育児や離職期間を経て新たなキャリアに挑戦したい女性を支援し、企業との出会いを提供するイベントです(NPO法人ママワーク研究所HPより引用)」

詳細は下記リンクを参考にされてください。

【参加者募集】未来のわたしとキャリアと出会う!「ママドラフト会議® in 福岡」(参加無料) | NPO法人ママワーク研究所
🌸「ママドラフト会議® in 福岡」女性参加者募集!&#x1f33

筆者自身、数年前に会社を退職しました。
現在、個人事業主として働いていますが、
それと併用して、再度企業の一員としても私らしく働きたいと思い、応募しました。

ママドラフト会議の体験レポートが、就活に迷っている方の参考になれば嬉しいという想いで執筆しました。

感想をいち早く知りたい人は、
目次から⑧をタップしてみてください♡

 

この記事でわかること
①ママドラフト会議までのスケジュール
②具体的に何をするの?
③ワークショップについて
④参加企業のリサーチ
⑤見学参加もできる!
⑥ママドラフト会議当日の様子
⑦アフターフォロー&筆者の就活
⑧ママドラフト会議後の感想

 

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ママドラフト会議までのスケジュール

以下は、筆者のスケジュールを簡単に表したものです。

①申込スタート・無料説明会
申込フォーマットは、NPO法人ママワーク研究所HPにあります。
オンラインや録画視聴にて無料説明会も開催。筆者も説明会に参加してから決めました。

②応募承認・講座連携
応募承認されるとメールにて事務局よりお知らせが届きます。

③シート作成・キャリア面談
(詳細は下記「具体的に何をするの?」参照)

④ワークショップ
(詳細は下記「ワークショップについて」参照)

⑤ママドラフト会議
(詳細は下記「ママドラフト会議当日の様子」参照)

 

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具体的に何をするの?

応募承認後、事務局から講座連携とスプレッドシートが共有されます。
筆者が一番最初にしたことは、講座受講です。

今回は全部で4講座ありました。
・リスキル講座の動画3本
・ブランディング講座(オンライン参加かオンデマンド視聴が選択可能)
※講座の内容は上記、NPO法人ママワーク研究所HPのリンクに記載があるので確認してみてください。

 

次にスプレッドシートの作成に入りました。
スプレッドシートの内容は下記のとおりです。

(1)受講レポート
(2)履歴書
(3)キャリア深堀3点
(4)自己PR
(5)キャリア概要

(1)~(5)のシートを作成したら、キャリア面談をオンラインで行います。

キャリア面談は、オンラインで筆者含め3名にて実施。
・NPO法人ママワーク研究所の理事長
・専属コンシェルジュ
・筆者

 

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ワークショップについて

ママドラフト会議までに、筆者はワークショップに2つ参加しました。
これはどちらもNPO法人ママワーク研究所主催で、参加は任意です。

ひとつは、誰でも参加OKの「女性のための未来を描くキャリアデザインワークショップ」

【参加者募集】女性のための未来を描く キャリアデザイン ワークショップ | NPO法人ママワーク研究所
毎日忙しい中、【なりたい自分】に向き合えていますか? 普段一人で考えているとモヤモヤしてしまうことありませんか

詳細は上記に記載していますが、「なりたい自分」をチームのみんなと考え、最終的には明日からできることを目標設定します。

 

もうひとつは、ママドラフト会議のメンバーに向けて実施された「レゴワークショップ」です。
こちらは、レゴブロックを使って、問題解決やチームビルディング、組織の在り方などを学びます。
詳細は以下リンクをご参照ください。

【開催報告】レゴ®ワークショップ | NPO法人ママワーク研究所
2025年2月18日、アクセンチュア福岡 AIビルにて、ママドラフト会議®のプログラムの一環として「レゴ®ワー

 

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参加企業のリサーチ

2月中旬頃になると、参加企業が決定されます。
大企業や地元企業、業種もそれぞれで、今回は10社参加でした。
(※応募の段階では、1社を除き、どの企業が参加するか、全部で何社参加するかなどわかりませんでした)

ママドラフト会議までに、参加者がすることは参加企業のリサーチです。
筆者は、企業のホームページに載っている企業理念、代表者の挨拶、採用情報にアクセスしました。

そして筆者のスキルや価値観がその企業とどの程度マッチするか調べ、ママドラフト会議の時に企業へ質問することなどをまとめておきました。

 

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見学参加もできる!

ママドラフト会議に興味はあるけど、実際にどんな感じなのか見てみたいという個人の方や、企業の方、どなたでも当日に見学参加が可能です。

【見学者受付中】「ママドラフト会議®in福岡」2月26日開催します。 | NPO法人ママワーク研究所
未来のわたしとキャリアと出会う!「ママドラフト会議® in 福岡」のご見学を希望さ

今回の見学者募集は、2月に入ってからでした。

 

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ママドラフト会議当日の様子

ママドラフト会議、当日の流れは下記を参照ください。

1、開会
2、代表受講生によるスピーチ
(今回参加者13名中、5名スピーチ)
3、記念撮影
4、ワールドカフェ
5、フリー交流
6、閉会

スピーチは任意です。
筆者はスピーチを希望したので、スピーチ用スライドをママドラフト会議までに作成しました。

スピーチは1人3分程度です。
今までの人生で一番緊張したといっても過言ではないくらい、
心臓がバクバクで登壇直前は失神しそうでした(笑)

しかし、当日までに練習を重ねてきたこと、
伴走して下さったコンシェルジュがいることの安心感や参加者同士の励まし合い、事務局の皆さんの笑顔でのサポート、そして、あたたかい目で見守ってくださった企業の皆さんのおかげで、落ち着いてスピーチすることができました。

ありがとうございました。

 

スピーチの後は、いよいよワールドカフェです。
下記図のように企業テーブがあり、
参加者がテーブルを移動して自己紹介・質疑応答していきます。

ワールドカフェ終了後は、フリー交流会となります。

ワールドカフェで質問できなかったことなど、
企業担当者のもとへ話を聞きに行くことができます。

ママドラフト会議の模様は、下記をぜひご参照ください♡

【開催報告】ママドラフト会議® in 福岡 | NPO法人ママワーク研究所
2025年2月26日(水)に、「ママドラフト会議 in 福岡」を開催しました。 今回13名の女性と10社の企業

 

妊娠・出産・育児で離職した女性と企業をマッチング 再就職を後押しする「ママドラフト会議」 シリーズ【こどものミライ】|FBS NEWS NNN
シリーズ「こどものミライ」です。妊娠や出産を機に仕事から離れた女性の再就職を応援するイベントが、福岡市で開かれました。“ママ”たちがこれまでの経験を強みに新しいキャリアを切り開きます。

 

 

 

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アフターフォロー&筆者の就活

ママドラフト会議が終わると、企業への応募がはじまります。

事前リサーチではわからなかった企業の雰囲気が、
ママドラフト会議で企業担当者と対面することで
より鮮明になった気がします。

それを踏まえて、どの企業へ応募するかを検討します。
ただし、必ずしも応募しなければいけないということではありません。

筆者は、自分の希望する働き方やスキルとマッチする企業があったので、応募を決意しました。

ほとんどの企業が履歴書や職務経歴書が必要になりますので、
応募するにあたって、それらの書類を作成するのですが、
コンシェルジュの伴走が3月末まであるので、
職務経歴書や履歴書の確認もお願いできました。

 

 

 

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ママドラフト会議後の感想

ママドラフト会議は、
再就職に不安を抱える女性が、
自分に合った働き方を追求でき
過去の自分を肯定して前に進めるイベント!
というのが、率直な感想です。

参加して、本当に良かったです。

ただひとつだけ、
参加する前に確認すればよかったことは、
ママドラフト会議後の就活についてです。

ドラフト会議というと、
野球のドラフト会議を思い浮かべる人が大半ではないでしょうか?

筆者もそのひとりでした。

 

野球のドラフト会議は、プロ野球団が獲得したい選手を指名し、その選手と契約する「交渉権」を得る。選手が入団したい球団を指名することはできないが、入団を拒否することもできる。

 

また「ドラフト」には
「選抜」という意味があり、
ママドラフト会議と聞いた筆者は、

ママたちが自分のスキルをアピールして
企業側がママたちを指名し、
ママが指名された企業に入社するかを決めるイベント

だと、思っていました。

2014年から開催されたというママドラフト会議。
今回で通算37回目の開催だそうです!(すごい!)
この歴史のはじまりは、その名のとおり
企業からの指名もあったかもしれません。

ただ、時代とともに
企業とママのニーズにマッチしたかたちに
変化していったのではないかと考えます。

筆者は、少なくともこのイベントを通して
働いてきた過去を振り返ることができ、
また、第三者からの適切なアドバイスのおかげで
一歩踏み出す勇気をいただきました。

筆者もそうだったように
再就職に不安を抱える女性は、
自分のことを知っているようで知らないから
不安になるのだと気が付きました。

そして、

特にスキルもないから正社員は難しそう…
またいちから仕事を覚えるの大変そう…
自分に合った仕事なんてなさそう…

と考えて不安が増し、
前に進むことに戸惑います。

さらに誰の手も借りずに
次の一歩を踏み出そうとすると
とても勇気が必要となります。

そんな時に、
ママドラフト会議を活用することで

私にも人にアピールするスキルがあった!
いちからでもこの仕事は楽しそう!
働きたいスタイルに応じた企業があった!
同じ気持ちを持った仲間と出会えた!

と、前向きに就活を進めることができます。

ですから、
ママドラフト会議は、
自分に合った働き方を追求でき
過去の自分を肯定して前に進めるイベントだと
筆者は感じました。

もし、今働き方を変えたい、
自分に合った仕事が他にもあるのではないかと
悩んでいるなら、
次回開催のママドラフト会議にぜひ参加してみてください。

筆者も少しずつですが
私らしい働き方にシフトしています。

一緒に
私らしい働き方を見つけましょう!

ここまで、読んで下さり
ありがとうございました。

この記事を書いた人
久弥

サイト運営者の久弥です。
このサイトは「私らしい働き方をみつける」ために、働いている女性のリアルな声と、仕事に役立つ情報を発信しています。働き方を見直したい!と思っている方のお役にたてると嬉しいです。

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