星読みで何がわかるの?

仕事に役立つ情報

この記事では、私が行う強み発見インタビューの初回体験における星読みの内容をお伝えしようと思います。

星読みでは、
・あなたのエネルギー(活動量)から組織との関わり方
・適職と天職(現実的な仕事と心が満たされる仕事)
・人生のリズム(活動時期と休息時期)

を簡単にお伝えしようと思います。

メインはキャリアインタビューで、あなたが歩んできたストーリーから導きだされる仕事や働き方に対しての価値観、今後の展望などを一緒に話しながら見つけていくことです。

ただ、私自身この星読みのおかげで未来設計がしやすいと感じています。

それまでは、自分の気持ちに沿って行動していましたが、うまくいっている時はいいものの、つまずいたり、うまくいかなくなった時は途端に落ち込み、情緒不安定でした。

しかし、この星読みを自分で活用しだしてからは、心が安定してきました。知ること、そしてそれを活用することで目標をもって進むことができるのです。

私が読み取っていく星読みは、東洋思想をもとにした陰陽五行説を活用した万象算命学という学問です。

東洋思想とは、主にアジアの国々、特に中国、日本、インドなどで発展してきたモノの考え方(思想)を指します。

代表的な東洋思想
・儒教: 孔子や孟子によって発展した思想で、倫理や社会秩序を重視
・道教: 自然との調和や無為自然を重視し、老子や荘子の教えが中心
・仏教: 苦しみの原因と解決を探求し、悟りを目指す教えで釈迦によって創始
・陰陽五行説: 自然界のすべての現象を陰陽や五行(木、火、土、金、水)で説明する思想

東洋思想は宗教的要素も多いのですが、私が学んでいる万象算命学は、神様・仏様を人格化して信仰するのではなく人間の苦しみを救うのは、人間自身の心であるとする考え方で、宗教よりも学問として思想を捉えて、自分の行動で自分の道を進んでいけるところに魅力を感じています。

また陰陽五行説が反映された学問や占いは下記のとおりです。

・中医学(中国伝統医学):気功や鍼灸が代表的な治療法
・万象算命学:宇宙の不変の真理を神(自然)として捉え、自然の意思を人間に生かす学問
・占い:四柱推命、風水、九星気学、易経など

私は、万象算命学の星読みをもとに

・自分の本質や強みを読み解く
・今の自分にフィットする働き方と暮らしの整え方を学ぶ
・それを実生活に生かすこと

を目標にしています。
これは、自分で自分の人生を読み解いていく面白さがあります。

学ぶ前は、いろんな占いに行っては一喜一憂していました。でもその内容を時間が経つと忘れ、また占いに通う。なぜ占いでそのように言われるのか原因がわからないから、またすぐに忘れるという感じでした。

ただ気を付けてほしいのは、星読みはあくまでも参考程度だということ。

自分の人生を星読みだけで決めるのではなく、星読みを活用して自分の意志で決めていくということが必要です。

例えば、「星読みで〇〇だと言われたから気乗りしないけど、そうするか」ではなく、「星読みで〇〇だと言われたけれど、今の私は〇〇をしたい」と決めることが重要です。

自分の気持ちと向き合うための星読みと思っていただいた方がわかりやすいと思います。

要は、星読みと今の自分の気持ちがフィットするかどうかです。

ですから、あくまで星読みは参考と思っていただきたいのです。星読み通りに実行したいならすればいいし、そうではないと思えば自分なりの工夫で実行すればいいと私は思っています。

うまくいってる時もうまくいっていないと感じる時も星読みは冷静でシンプルで不変です。

ぜひ一度、強み発見インタビューを体験してみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

この記事を書いた人
久弥

サイト運営者の久弥です。
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