人に裏切られる宿命があるってホントですか?
どうも本当らしいのです。
生年月日で読み解く万象算命学(陰陽五行)では、『人に裏切られる宿命』を生まれながらにして持っている人がいます。
なぜこのような宿命があるかは後述しますが、なんと私はこの宿命の持ち主です。
裏切りというと、約束を破る、信頼を覆す、契約違反などが思いつきます。
これらはすべて人間関係を構築するうえで
非常にダメージを受ける出来事となり得ます。
ただ人は誰しも大なり小なり
また意図せず裏切ったり裏切られた経験が
あるのではないでしょうか?
私も40年以上生きてきて
上記のようなことを数々経験してきました。
ですが、人よりこの裏切りとされることが
なんとなく多いような気がしていました。
今回の記事では、
そんな私が今まで経験した出来事と
裏切られたと感じた時の対処法などを
お伝えしていこうと思います。
同じようにこの宿命を持った人や宿命をもってなくても前向きに歩いていけるヒントになれば嬉しいです。
私の経験談
人に裏切られる宿命を持った私は
若い頃は恋人の浮気を経験したり、
親しい友人から距離を置かれたり、
社会人になって間もない頃には、
お願いしたことが思うように伝わらず、
周りに協力してもらえないと感じる出来事もありました。
そんな経験が重なり、一時期は「もう誰とも関わりたくない」と思うほど、人を信じることが怖くなった時期もあります。
でも振り返ってみると、
当時の私は今よりも未熟で、
知らず知らずのうちに相手を傷つけたり、
失礼な態度をとっていたのだと反省しています。
そして今は、
「裏切る」という言葉よりは
「スルーされる・忘れられている」という言葉が当てはまるような出来事が多いように感じます。
例えば、
私「その集まりに私も参加したい』
知人「OK」
~連絡がないままスルー~
私の確認不足もあるのですが、
連絡がないので集まりがなくなったと思っていました。
しかしその後、その集まりに行ったよと
知人から事後報告を受けるのです。
きちんと参加したい旨を伝えたつもりですが、
伝わっていなかったのか?
忘れられたのか?
嫌われているのか?
は定かではありません…笑
事後報告された時に、
『私も行きたかったのに、なぜ教えてくれなかったの?』と言うことがないからです。
(怖くて聞けません…)
また逆のパターンもあります。
知人「会合(集まり)に参加する?」
私「参加します」
知人「あなたが行くなら参加する」
~当日、その知人は欠席~
あとでわかったことですが、
知人「あなたが参加するなんて知らなかった」
ということでした。
私(ちゃんと伝えたけどなぁ…心の声)
また最近では、
予約したレッスンや仕事の依頼も
失念される事が増えてきました。
(あちゃ~笑)
会社員だった頃の仕事上の依頼は
スルーされなかったのですが、
個人事業主としての活動で
依頼をスルーされると結構こたえます。
ただし、100%スルーされるというわけでもないですし、スルーに気づいてからの相手のフォローや気遣いが嬉しかったこともあります。
それでも、スルーされたという事実に直面すると、やはり傷ついてしまい、立ち直るのにも時間がかかっていました。
宿命があると知ったことで
しかし、この裏切られる宿命を
自分が持っていると知ったことで、
昔よりは、気持ちがだいぶ楽になりました。
しかも、この宿命は裏切られれば裏切られるほど、自分の運気が上昇するというではありませんか!逆に自分が裏切ると運気は下降するとのこと…
万象算命学では
このような宿命を持って生まれるのは、
ご先祖様が行ってきた行為の積み重ねが
子孫に影響を及ぼすからだと言われています。
人に裏切られる宿命の他にも
人に好かれすぎて逃げられなくなる宿命や
自分の人生なのに自分でコントロールしづらい宿命などまだ他にもあります。
そして、
この宿命を背負って生まれてきた方は、
先祖供養を忘れないこと、
子孫に恥じない生き方をすることが
推奨されています。
対処法
スルーされた時は、
これから運気が上がるから大丈夫だと
思うことにしました。
また、個人事業の仕事の依頼も
予め返信締日を決めるようにしました。
締日までに相手から連絡がなければ、
私の感情は横に置いといて、
あくまでもビジネス上の手続きとして、
こちらから連絡するようにしました。
組織に所属していると
会社&組織の後ろ盾があるので
相手へ返信依頼をすることなどは
問題なく行えるのですが、
個人やプライベートとなると
必要以上に気を使ってしまい
「あれどうなった?」という一言が
なかなかできなかったりします…
ただ、万象算命学(陰陽五行)の教えは、
こうやって日常の中に解決策を見出す手助けや
精神的安定に繋がっています。
また、私も誰かの依頼やお願い事を
スルーしないよう気をつけようと思っています。
もし今あなたが誰かからのお願い事を
スルーしていると気づいたら、
すぐに相手に連絡してみてください。
素直に『ごめんなさい、忘れてました!』
と言うだけでも、相手は思い出してくれたんだと嬉しくなるかもしれません。
これからもこの宿命を背負って生きていく身としては、やはり『行雲流水』を胸に、ぶれない自分でいようと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

