私は昔から、文具や雑貨が大好きです。
子どもの頃はかわいい文房具を眺めるだけでワクワクしていましたし、大人になった今でも、その気持ちは変わりません。
仕事で使えそうなスタンプや付箋、メモ帳を見つけると、つい手に取ってしまいます。
数年前には、マンスリー手帳にひとこと日記を書きながら、その日の気分に合わせてシールを貼ることにも夢中になっていました。

会社員時代に使っていたスタンプたち
最近では「ボンボンドロップシール」が大人気になりましたね。私はその流行には乗らなかったものの、実は今でもシールを集めるのが好きです。
そんな私がふと思いついたのが、「このシールを万象算命学に活かせないかな?」ということ。
例えば、万象算命学で表される一人ひとりの個性を、シールを使って楽しく表現できたら面白いなと思い、早速つくってみました。
文字だけでは少し難しく感じる内容も、シールやイラストを組み合わせることで、もっと身近に感じてもらえるかもしれません。

シール活用法
実は、このアイデアを思いついたとき、「ただの趣味だから」と思っていました。
ところが、万象算命学で自分の適職を見たとき、とても驚いたことがあります。
そこには、対象を問わないコレクション的な仕事や、情報収集に関わる仕事とでていました。
「あぁ、だから私は昔から集めることが好きだったのかも」
そう思うと、今まで何気なく続けてきたことが一本の線でつながったような気がしました。
一方で、私の星には「適職が見つけにくい」とされる特徴もあるそうです。
だからこそ、「私らしい働き方って何だろう?」と考え続けてきたのかもしれません。
もちろん私は、万象算命学を「絶対にその通りになるもの」とは考えていません。
「この仕事が向いています」と書かれていたとしても、自分がまったく興味を持てないのであれば、無理にその道へ進む必要はないと思っています。
万象算命学は、自分の人生を決めるものではなく、自分を知るためのヒント、私はそう考えています。
でも、不思議なことに、星から導きだされた分野や仕事内容に、知らず知らずのうちに惹かれていたことも確かです。
ですので、完全に無視するのではなく、まずは知ってみる。
そして、その結果をどう活かすかは、自分自身で決める。
そこが一番大切ではないかなと思っています。
私自身も今、「万象算命学」と「好きなこと」を組み合わせながら、いろいろと実験中です。
趣味だったシールが、誰かに万象算命学をわかりやすく伝える道具になるかもしれない。
そんなふうに考えると、毎日が少し楽しくなります。
楽しみながら誰かの役に立ち、自分も納得できる働き方をつくっていく。
それが今の私の理想です。
これからも万象算命学を上手に活用しながら、自分らしい働き方を探し続けていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

